二回目のはずなのに気分はどん底に、僕はまた「蓄膿」になった【基礎推論003】

 

僕はまた、令和3年12月11日に蓄膿(ちくのう)になった。鼻のと鼻の上の方に鼻水が溜まって、それが風邪みたいな色々な症状を引き起こしている。一番辛かったのは令和3年12月12日で、おでこの痛みや喉の不快感はこの日が一番の山場だった。この記事を書いている段階では、おでこの痛みは消えたものの喉の不快感は継続中。鼻水も結構出る。

蓄膿は二回目

実は四年位前にも同じく蓄膿になっていた。しかしその時の症状は個人的に今回の症状よりもたちが悪く、たしか頭や喉には何も症状は出なかったものの、異常なくらい耳が聞こえなくなって生活に支障が出まくった。目の前で大声で話している人の声ですら理解できないくらいだった。当初イヤホンの使い過ぎで難聴になったとばかり思い込んでおり、治って本当に安心していた。

発症時の状況

この記事を書いている三日前に、コンビニでお菓子とアイスカフェラテを買ってもらって帰宅してから、どんどんのどや鼻の調子が悪くなっていった。マクドナルドやらスーパーやらコンビニに行って好き放題飲み食いしていたので(主に飲み物)、「コロナやったら最悪やな」と考えていたが、幸いコロナでは無かった。

それから熱は出なかったものの(37.6度まで上がったがそこまで)、頭がそこそこ痛くなった。辛くて辛くてしょうがないという程では無かったが、なかなかしんどかった。それだけでは無く、鼻が詰まっているので匂いもしないし、この記事を書いている今朝(14日)に、若干耳が聞こえづらくなっている事にも気づいた。すでに処方されている薬を服用すれば改善するだろうが、万が一治らなかったら耳鼻科に行かなければならない。大変な事だ。

これからも蓄膿に悩まされるのか?

おそらく僕には三〜四年間隔で蓄膿が降りかかってくる。原因は不明だしそう考えている根拠は全く無いが、こればっかりは常に意識しておいた方が良いと考えている。当てずっぽうに新型コロナだとか風邪だとか、インフルエンザだとか考えてしまうものだが、頭の中に蓄膿の経験が入っているのといないのとでは覚悟の仕方が変わってくる。

幸いにもここ数年は風邪にもインフルエンザにも罹っていない。将来はここを離れて都会に行くことになるだろうが、どの診療所やクリニックに行けばいいのか分からなくて混乱する事の無い様に、記録を取ったり意識して気を引き締めたい。
都樹れいや

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